[地盤改良] 九州建設技術フォーラム2012!出展 10月31日


株式会社 セリタ建設は、
 『 九州建設技術フォーラム2012 』に出展することになりました。

今回は”情報化施工”をテーマに、
業界初の3D施工管理装置を使った地盤改良工法についてご紹介します。


< 展示内容 - 新マッドミキサー工法 - >

 ・これまで見えなかった土中の撹拌状況を見える化
    進捗状況を数値化し、品質向上へ貢献

 ・現地情報とCAD情報をリンクし、危険箇所を察知
    平面図だけでなく、断面図も見れる3D管理



(HP)http://www.cag-forum.com/

【会期】 平成24年10月31日(水) 9:30~17:00(受付9:00~)

【場所】 福岡国際会議場(福岡県福岡市博多区石城町2-1)

【入場料】 無料

【主催】 九州建設技術フォーラム実行委員会

【ブース】 B(ICT) 3番

【プレゼン】 A会場 15:50~
        ” マッドミキサーM-Ⅱ型による3D施工管理装置を用いた地盤改良工法 ”

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  < 本件に関するお問い合わせ >
株式会社 セリタ建設 (担当: 芹田 章博 ・ 中島 豊)
〒843-0002 佐賀県武雄市朝日町大字中野10153-4
TEL:(0954)-23-7733  FAX:(0954)-23-7787
E-mail:mail@serita.jp  HP:http://www.serita.jp



[環境配慮型工法] 佐賀県立森林公園!展示会出展 10月26日~28日





株式会社 セリタ建設は、
 『2012さが環境フェスティバル』に出展することとなりました。

今回は、“やさしく暮らす社会がある”をテーマに、
セリタ建設が行う地球温暖化や環境対策につながるエコロジーな取り組みをご紹介します。

森のパワーは無限大!
~間伐材を再利用した、自然にやさしい地面づくり~
http://www.serita.jp/csr_ecology/page_eco_4.html
 【 S-RCクレーグランド工法 】    
  ○スギやヒノキの樹皮を使った、高機能グランド工法
 【 ルベラン
  ○間伐材とエポキシ系樹脂を組み合わせた、ユニバーサル舗装工法

そのほか、あらゆる分野で環境技術・サービスを提供する企業・団体が集まります。
これからできるエコを、ご一緒に見つけてみませんか?



2012さが環境フェスティバル

佐賀市内の環境団体の活動内容を紹介・PRする「場」を創出することで、
環境問題や温暖化防止に取り組むCSONPO)や事業所を有機的に結び付ける
新たなネットワークづくりを目的として開催されます。
HPhttp://obnsccca.web.fc2.com/html/menu11.html

【会期】  平成241026日(金)~28日(日)10001600

【場所】  佐賀県立森林公園 野球場前広場 (佐賀市久保田町大字徳万1897

【入場料】 無料

【主催】  さが環境コラボ
 (事務局:特定非営利活動法人 温暖化防止ネット)
        佐賀県立森林公園
 (指定管理者G3:葉隠緑化建設・佐賀広告センターグループ)

【展示内容】・エコ環境展
 ・エコフォトコンテスト
 ・学ぶ!楽しむ!体験!eco教室!
 ・フード&物産販売コーナー!
 ・チャリティーエコフリーマーケット
 ・バルーン搭乗体験   など

【同時開催】・一万人ローラー試乗会(電気自動車)
    26日(金)1000
  ・にこにこ“さがし”ウォーク2012
   27日(土) 830
  ・犬のしつけ方教室
   27日(土)13001530

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< 本件に関するお問い合わせ >
株式会社 セリタ建設 (担当: 青木 繁広 )
843-0002 佐賀県武雄市朝日町大字中野10153-4
TEL:0954-23-7733  FAX:0954-23-7787
E-mail: mail@serita.jp  HP: http://www.serita.jp

[地盤改良] 東京ビックサイト! 展示会出展 10月10~12日 




株式会社 セリタ建設は、
 『 中小企業展 JISMEE2012 』に出展することとなりました。

今回は、”私たちが考える最高のデザインを”タイトルに、建設業の新たなステージを目指しています。身近に接することを考えて、ヒトや環境にやさしいこと。
見えないことを取り除くための『見える化』は、ヒトへの不安を和らげます。


ブース番号 F-013
下記よりダウンロードして下さい。
http://www.smrj.go.jp/jismee2012/images/uniq/floor_map.pdf




新たなステージの全貌を体感して下さい。

環境配慮したノベルティーや体感ゾーンなど、多数取り揃えてございますので、
みなさまのご来場お待ちしております。

【マッドミキサー工法】
 ○NETIS-V取得(浅層改良)
マッドミキサー工法は、バックホウをベースとした仕様で、表層改良や深層混合の概念とは全く異なるコンセプト。あたらに開発した施工管理装置は、既成概念さえも超えた3Dによる浅層改良の領域を超えた、施工提案が出来ます。
http://www.serita.jp/product/index.html  (M-Ⅰ型:粉体攪拌方式)

【S-RCクレーグランド工法】
スギやヒノキの樹皮を使った、高機能グランド工法 
○商品・リスク・社会性の全ての側面から環境に影響を及ぼす建設業において、企業のCSR活動としてではなく、商品自体の「環境力」により、顧客価値を高め、競合優位性を築き上げることを目的として、環境配慮型ビジネスモデルを開発しました。
http://www.serita.jp/csr_ecology/page_eco_4.html










JISMEE2012
経営革新等に果敢に取り組む中小企業・ベンチャー企業が、自ら製造、開発した新製品、サービス、技術等を一堂に会し展示することにより、販路開拓、市場創出、業務提携といったビジネスマッチングを促進することを目的として開催されます。


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【会期】    平成24年 10月 10日 (水) ~ 10月 12日 (金)
【開館時間】  10:00~18:00)、(最終日 10:00~17:00)
【場所】 東京ビッグサイト 東1・2・3ホール (東京都江東区有明3-11-1)
【入場料】 無料
【主催】 独立行政法人 中小企業基盤整備機構
【後援】 経済産業省中小企業庁、関東経済産業局、東京都、
都道府県等中小企業支援センター、日本商工会議所、全国商工会連合会、
全国中小企業団体中央会、株式会社日本政策金融公庫、
株式会社商工組合中央金庫、独立行政法人産業技術総合研究所、
構独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構、
独立行政法人理化学研究所、独立行政法人科学技術振興機構、
独立行政法人日本貿易振興機構、財団法人全国中小企業取引振興協会、
社団法人全国信用保証協会連合会、社団法人中小企業診断協会、
公益社団法人日本ニュービジネス協議会連合会、
一般社団法人日本ベンチャーキャピタル協会、
トライアル発注全国ネットワーク、
一般社団法人日本科学機器協会(順不同)
【同時開催】 ベンチャーフェアJapan


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    < 本件に関するお問い合わせ先 >

株式会社  セリタ建設  (担当: 中島 豊 ・ 芹田 章博  )
〒843-0002  佐賀県武雄市朝日町大字中野10153-4
TEL: (0954)-23-7733    FAX: (0954)-23-7787
E-mail: mail@serita.jp     HP: http://www.serita.jp


[掲載] 「次代を担う者たち」

2012年8月11日 佐賀建設新聞掲載。

 建設新聞の「次代を担う者たち」というテーマで、弊社の専務のインタビュー記事が掲載されました。

 現在、建設業は需要と供給のバランスの崩壊や、若手技術者の不足といった問題を抱えながら、建設業を未来につないでいくために日々、奮闘しています。

Q1. 「今の建設業をどう思いますか?」
A1.「従来までの入札方式では価格評価なので、技術力や提案力が軽視されがちになっています。このようなことにならない為にも、もっと会社のカラーを出していく必要があると思います。」

 Q2.「建設業として、今後、「こうしたい」と思うことは何ですか?」
A2.「建設業の苦手をしてきた広報活動や社会貢献活動を積極的に増やして、住民との接点を持ちたいです。そうすることで、世間との理解や支持を得ることが出来ると思います。また、災害時の応急復旧、本格復旧の様子をメディアを通じて市民に伝えて欲しいです。そして将来的に、「顔が見えない建設業から、さようなら」したいです。」

 建設業に関する問題は決して少なくはありませんが、弊社はセリタ建設独自のカラーを出して、さらに飛躍しようとしています。
 今後の活躍に注目してください!!

[エコアクション21] エコアクション21研修会で発表!

2012年7月14日 建設新聞掲載。

 7月12日に佐賀市グランデはがくれでエコアクション21の研修会が開催され、弊社の専務が導入効果などの報告を行いました。

 弊社の発表の際に、「環境活動レポートを作成し、公開することで第三者の目線を意識するようになり、社内での環境意識の向上につながった」と導入効果を強調しました。
 また、エコアクション21への取得までの話をするだけではなく、セリタ建設のCSR(企業の社会的責任)についてや武雄市役所と活動している森作り、”セリタ建設の森林”について話題を広げて発表をしました。
 

 社員が団結し、取り組んだエコアクション21。
その証のようなエコアクション21の認証・登録証を見る度に、誇らしい気持ちと今まで以上に頑張らければならないという気持ちになります。
今後も社員一団となって、社会にも地域にも貢献できるような企業にしていければと思っています。

 
 エコアクション21とは、環境省が策定したガイドラインに基づき、取り組みを行う事業者を審査し、認証・登録をする制度です。 
 中小企業などの事業者が環境への取り組みを効果的・効率的に行うことができる環境マネジメントシステムです。

[CSR活動] ライトダウン2012



こんにちは。

今年も温暖化防止対策として、佐賀県や環境省で
『県下一斉ライトダウン』(佐賀県 主催)
『ライトダウンジャパン2012』(環境省 主催)
が行われます。

電気を消して、CO削減を。
セリタ建設でも去年に引き続き、事務所や工場内の照明を消して、2時間で約6kWhの電気削減を実施します。今年は電力不足も問題になっているので、少しでも役立てればと思います。








 『県下一斉ライトダウン』(佐賀県主催)
期間)77日(木)20002200

『ライトダウンジャパン2012』(環境省主催)
期間)621日(木)・77日(木)両日20002200

[CSR活動] 夏のエコスタイル宣言事業所


こんにちは。

去年に引き続き、
『夏のエコスタイル宣言事業所』(佐賀県 主催)
に参加します!

社員の格好も夏服に衣替えし、社内も涼しくするために
グリーンカーテンの準備もバッチリです。
今年はゴーヤやヘチマ・アサガオを植え、色鮮やかなカーテンになりそうです。

今年も快適に夏を過ごせるように、様々な工夫を凝らしていこうと思います。




『夏のエコスタイル宣言事業所』
期間:平成2451日~平成1031日まで
佐賀県くらし本部 環境課 主催
詳しくはこちらより

[エコアクション21] エコアクション21 認証・登録されました!



 最近暑くなっていき、節電やクールビズなどエネルギーの使用を減らして夏を過ごそうという動きが高まっています。
こうした普段の生活の中で、エコロジーを意識する人が増えているように感じます。

弊社でも、柏岳の森林保全活動や柏岳の資源を活用した環境配慮型工法を展開し、また社内でも節水・ゴミの分別など行っております。こうした行動をカタチとして残せないかと、今回エコアクション21を取得することにしました。

はじめは、登録までの流れを知るために佐賀県くらし環境本部が主催する研修会に参加をし、これまで会社で排出した二酸化炭素を算出したり、そこから削減目標・行動目標を決め、実行に移していきました。

普段からエコ活動を行っていましたが、いざ二酸化炭素の排出量を算出してみると予想以上に多く驚きました。それから、目標を決めて行うことで、一人ひとりが積極的に取り組むようになり、水や電気などの使用量へも意識を向けるようになりました。

エコアクション21に取り組んで、以前よりもエネルギーの使用を減らすことができ、エコ活動もさかんになり、また環境へ意識を向上するきっかけになりました。これからも環境にやさしい会社を目指して励んでいきたいと思います。

今回行った取り組みついて
エコアクション21中央事務局のHPにてご覧いただけます。
詳しくはこちらより
(環境活動レポート)www.ea21.jp/list/pdfn/0008326.pdf


また、7月に行われるエコアクション21研修会(佐賀県くらし環境本部環境課)
に事例発表として、参加させていただきます。

『エコアクション21研修会-事業者に求められる環境経営-』
(日時)平成24年7月12日(木) 13:30~16:00
(場所)グランデはがくれ フラワーホール(佐賀市天神2丁目1-36)
http://www.pref.saga.lg.jp/web/kurashi/_1262/_33044/_62553.html






建災防さが 安全優良職長厚生労働大臣顕彰受賞

第117号 建災防さが 平成24年3月 掲載

平成24年1月31日(火)に開催された
『安全優良職長厚生労働大臣顕彰式』に
㈱セリタ建設 工事部 馬場政浩 が受賞しました。
今回当社では初となる受賞者で大変喜ばしく思います。

日頃から現場では長いアームを使った重機の工事が多いため、転倒や接触事故等には十分に注意して工事を行っております。

馬場はその現場で事故が起きなように社員一人一人に的確に指示をし、社員同士でも危険な箇所はないか、こまめに確認し合いながら事故を防いできました。

こうした取り組みと社員同士のチームワークが今回の受賞につながったと思います。

ECOフェスティバル開催 in 柏岳

2012年3月20日 建設新聞掲載。

前日からの雨天が心配された3月17日。
弊社と武雄市と協定を結んで森林整備を行っている柏岳で、「ECOフェスティバル2012」が開催されました。

天候が心配でしたが、100人以上のお客様が来場され、活気に包まれていました。

内容は主に、間伐材を細かく砕いたチップを森の中の地面に広げたり、電気自動車に試乗したり、樹皮を使った染物体験を行いました。
このイベントをきっかけに、柏岳を知ってもらうと同時に、柏岳が地域交流の場になることができればと思っております。

尚、3月17日に足を運んで下さった全ての皆様、本当にありがとうございました。
今後も皆様に愛される会社になれるよう頑張っていきます。

ecoフェスティバル


おはようございます。
奇跡的な天候の回復。

ecoフェスティバル
元気よく開催します。

先日の雨もあり、足元が緩んでいます。
長靴などがおすすめです。

みなさまの来場お待ちしております。

ecoフェスタティバル2012 雨天時の開催について

- 雨天時の開催について -

少雨の場合は開催致します。
当日、3月17日(土)午前7時半までに
当社HP・facebookにて最終的な開催内容を報告します。

       < 開催内容 >

開会式 9:00~

◯森林整備 … 少雨決行
 ・チップひろげ 
 ・木材運搬  
 ・木材チップ (当社の社員で行います。)
※用意するもの
 長靴、雨具、軍手
 動きやすい服装でお越しください。

◯1万人ローラー試乗会 … 少雨決行
 (エコカーの試乗会)
※運転免許証をお持ちの方はご持参下さい。

◯樹木を使った染物体験 … 少雨決行

閉会式 11:30~
終了  12:00

また、当日は簡単なお飲み物をご用意いたします。
資源削減のため、マイカップをお持ちの方は
ご持参下さい。


佐賀新聞 地盤改良独自技術耐震に生かし貢献!

平成24年3月13日 佐賀新聞掲載。

地盤改良の独自技術である「マッドミキサー工法」、「S-RCクレーグランド工法」で名を馳せる弊社の専務が佐賀新聞の経営新世代に掲載されました。

地盤改良は耐震技術でもあるため、安全な国土作りには、弊社の力を生かせると思います。

また、地域活動にも力を入れ、その一つに、一昨年から、「セリタ建設の森林(もり)」という名前で武雄市の柏岳で森を育てる森林活動を行っています。

17日(土)には「ECOフェスティバル2012」と題するイベントを行い、社員全員で環境活動や地域の方々との交流を図ろうと考えています。
今後も会社の強みを生かしながら、社会や地域に貢献出来る企業を目指していきます。

安全優良職長厚生労働大臣顕彰 受賞!

平成24年2月15日 佐賀新聞掲載。

入社して15年以上。
労災ゼロを貫いてきた馬場が、
現場の労働安全で実績を上げた監督らに授与される
「安全優良職長厚生労働大臣顕彰」を受賞しました。

全国143人の受賞者の中で、
佐賀県ではただ一人の受賞者となります。

この受賞により、多くの方からお褒めの言葉や、
お祝いの言葉を頂き、嬉しく思っております。
本当にありがとうございます。

これからも社員一団となって、
皆様に安心を与える企業になれるよう精進していきます。

佐賀県唯一の受賞!「安全優良職長大臣表彰」

平成24年2月10日 九建日報 掲載。

平成24年1月31日。東京都千代田区で、
佐賀県内で唯一の受賞となる「安全優良職長大臣表彰」を
㈱セリタ建設 工事部 馬場 政浩 が受賞しました。

工事現場において優良な成績をあげた職長らに与えられる
この顕彰。
㈱セリタ建設に入社して、数多くの現場の指揮を
とってきた馬場にとって、
非常に名誉なことだったと思います。

また、これにより、
社内全体が今まで以上にやる気に満ちているように感じます。

これからの会社の活躍に注目して下さい!

第2回 セリタ建設の森林づくり

Green up! 
第2回 セリタ建設の森林づくり

今回は、体験型イベントや物販あり!
楽しいイベントになります。
柏岳が地域交流の場になればと思います。
みなさまのご参加をお待ちしております!

詳しくは、下記リンクより~

< 概要 >

日時: 2012年3月17日(土) 9:00~12:00
会場: 柏岳(武雄市朝日町大字中野)
    ※柏岳内に駐車場あり    
主催: 株式会社 セリタ建設
共催: 武雄市役所
協力: NPO法人 循環型たてもの研究塾
    NPO法人 温暖化防止ネット

2011年度安全優良職長 受賞!

全国で143名が選出された厚生労働省『安全優良職長』に、
(株)セリタ建設 工事部 馬場政浩さんが選ばれました!
佐賀県内では唯一の受賞者となります。

安全優良職長顕彰は、
優れた技能と経験を有し、担当する現場または部署において優良な安全成績をあげた職長らを顕彰することで、適切な安全活動を実践する職長の企業内外での評価を高め、事業場における安全活動の活性化を図るものです。

顕彰式は
平成24年1月31日(火)に中央合同庁舎5号館(東京都千代田区)で
行われます。

これからも、安全第一。
みなさま安心できる企業を目指します。

佐賀県HP 県内企業の社会貢献活動へ掲載

平成24年1月6日

佐賀県HP 県内企業の社会貢献活動(CSR)に
『企業の森林づくり-柏岳-』の活動内容や
平成23年3月に行われた『開催セレモニー』について
紹介されました。

平成22年9月より開始した
『企業の森林づくり』は間伐や下刈などの歩道整備から始まり、
今では、柏岳の案内図やQRコードを記載した樹木情報の看板を設置するなど、子供から大人まで楽しみながら散策できるようになっています。

平成23年3月に行われた開催セレモニーでは、
佐賀県森林整備課、武雄市役所の方々とセリタ建設とその家族、総勢50名で、間伐した樹木を細かくチップ状に砕き、地面にまく作業をしました。

今年も3月に『ecoフェスティバル』を開催予定です。
今回は森林整備活動を行うだけでなく、武雄市の企業・団体と協力して、様々な催し物を行う予定です。
詳細についてはのちほど、HP上でお知らせしていきたいと思います。

掲載内容はこちらです↓
佐賀県HP 県内企業の社会貢献活動(CSR)
【環境保全】行政と共に目指す”Green up! タウン” [(株)セリタ建設]
 http://www.pref.saga.lg.jp/web/kurashi/siminkatudou/_32423/_58839/_59543.html

【長崎・佐賀】 展示会ご来場ありがとうございました!

 平成23年10月13・14日 「ながさき建設技術フェア2011」
     同年 10月15・16日 「2011さが環境フェスティバル」

4日間続けてでしたが、無事に終了致しました。
ご来場して下さった方々、メールでのお祝いの言葉を頂いた方々どうもありがとうございました。



今回の展示会では、
・マッドミキサー工法(地盤改良工法)
・S-RCクレーグランド工法
・ノンスリップ舗装工法
を中心に出展いたしました。







ご来場になった方は、
建設業関連の方から専門高校生、一般の方など
幅広い人たちがみられました。

工法説明を記した展示パネルを熱心に見られたり、
ノンスリップ舗装工法の体験ゾーン
(パネル化し、実際に踏んで触感を体験する)
に興味を持ってくれる方が多く、大変良かったです。








2011さが環境フェスティバル 


平成23年10月18日 佐賀建設新聞 掲載。
10月15・16日に開催されました「2011さが環境フェスティバル」
にて、出展企業として掲載されました。

佐賀県立森林公園で行われた「2011さが環境フェスティバル」
最新の環境技術やリサイクル商品を紹介する環境展のほか、
eco教室やフォトコンテスト、バルーン体験などのイベントも行われました。

セリタ建設では、
ノンスリップ舗装工法の体験ゾーンを設置したり、
原料となっているスギとヒノキを使って
マルチング(栽培植物の保護チップ)としてノベルティをお配りし、
当社で行っている事業を身近に一般の方に感じてもらうことができました。

被災地でボランティア

平成23年10月8日 佐賀建設新聞に掲載。

武雄市建設業協会で結成された「チーム武雄」(参加者:21名)は
9月27日~10月1日までの5日間、
被災地の岩手県陸前高田市で技能ボランティアとして、
草刈りやがれき撤去、町道の側溝・用水路のヘドロ掃除などの
活動を行いました。

セリタ建設からも1名参加し、
復旧作業を行いながら、現地の人の声を聞いたり、実際に現場を目にし、自然の猛威を感じたようです。

また、今回の活動を通して、
被害状況を知るだけでなく、「チーム武雄」のメンバーの方々との絆を深め、地域の安全に貢献する気持ちがよりいっそう高まりました。

ながさき建設技術フェア2011 開催!

平成23年10月8日 佐賀建設新聞に掲載。
ながさき建設技術フェアの参加企業として掲載されました。

平成23年10月13日(木)~14日(金)に
長崎県立総合体育館で開催されます。
「がんばれニッポン明日を支える建設技術」をキャッチフレーズに
耐震・防災をはじめ、さまざまな建設技術や工法、製品を紹介します。

当社では、
展示パネルや作業風景の映像を使ってマッドミキサー工法の説明や
S-RCクレーグランド工法で使われている原材料のサンプル展示、
ノンスリップ舗装工法の体験ゾーンを設置しております。

ぜひ、お立ち寄りください。    

出展会に参加します! in 長崎 佐賀

4日間続けて出展会へ参加します!
10月13・14日 
『ながさき建設技術フェア2011 in長崎県立総合体育館』
10月15・16日 
『2011さが環境フェスティバル in佐賀県立森林公園』

◎ ながさき建設技術フェア2011   入場無料
<日時>   2011年10月13日(木)13:00~18:00 
14日(金)10:00~16:00
<場所>   長崎県立総合体育館 
メインアリーナ(アリーナかぶとがに)【長崎市油木町7番7号】
<内容>   -環境に配慮した建設技術のご紹介-
・マッドミキサー工法(地盤改良工法)
・S-RCクレーグランド工法
・ノンスリップ舗装工法
<ブース>  環境・リサイクルNo.21



◎ 2011さが環境フェスティバル   入場無料
<日時>   2011年10月15日(土)・16日(日)10:00~16:00
<場所>   佐賀県立森林公園北駐車場内
【佐賀市久保田町大字徳万1897】
<内容>   -環境に配慮した建設技術のご紹介-
・S-RCクレーグランド工法
・ノンスリップ舗装工法
-武雄市と提携 「企業の森林づくり 柏岳」のご紹介-
<ブース>   No.17
フォトコンテスト・エコ環境展・eco教室・フードコーナー
楽しめる体験コーナー たくさんあります。


セリタ建設も出展します!
ご来場お願いします!!

エコドライブ 試験導入

平成23年8月1日
エコドライブ 講習会

弊社にて、NPO温暖化防止ネット様より、
エコドライブ講習会が行われました。

eco活動と言っても、企業や個人によってできる内容は様々。その中でも、CO2排出量が多い、社用車の燃費向上の取り組みを始めました。 削減効果を『見える化』することで、数値だけでなく、マッピングやグラフ化が、新たに気づくことがあると思います。

早速、講習会のデモで気づいたのですが、運行ルートがマップに落とされ、急発進、急ブレーキの箇所が表示されます。そこには何かの理由が存在するかも?地図だけでは分からない情報が、日々変わる運転状況データを蓄積することで、インフラ整備や防災対策などに使えると思いました。今からは、情報共有の時代、自治体のホームページも双方型(facebook)に変わりつつあります。ecoも見える化と共有してモチベーションあげて行きましょう!!

ニューデザイン製品創出支援採択

平成23年7月21日 佐賀建設新聞に掲載。
ニューデザイン製品創出支援として採択された内容が掲載されました。

佐賀県は、ユニバーサルデザイン(UD)やグッドデザインをはじめとする新たなコンセプトに基づく製品デザイン(ニューデザイン)の開発や、ニューデザイン製品の販路開拓を行う県内中小企業者等の方々を支援し、デザイン開発力や販売力の向上を図ることを目的としたニューデザイン製品創出等支援事業費補助事業に取り組んでいます。

弊社が展開するS-RCクレーグランドやノンスリップ舗装工法の環境配慮した建設工法だけでなく、使う人・利用する人にやさしいコンセプトで展開を始めました。
間伐した木材を破砕し、エポキシ樹脂でパネル状に形成します。もちろん、滑りにくい特殊加工! さらに、計算された視覚的パターンとピクトサインではっきり認識。
身近で生活を支える建設業だからこそ、気づくポイントがあります。そこを少しずつ、やさしく使えるように提案して行きます。 

負のスパイラル

負のスパイラル。。。
ここ最近の土木・建設系の技術講演の現状。
非常に残念な状況です。
講義が始まるとすぐに、コックリコックリ・・・
というか、初めから聞く気なし。
なんで?こんな現象が・・・

約10年前から始まったCPDS制度。
http://www.ejcm.or.jp/

制度内容は継続学習の重要性を掲げ、
技術者の向上を学習記録として登録する。
確かに、技術者の技術力を評価する要素としては明確なのだが・・・

そのCPDS制度の受講ユニット数を持って、
技術者の加点がその後、
会社の経営事項審査や総合評価方式入札制度へ大きく影響する。
ただでさえ、建設投資額がピークの6割減となってるなかで、
会社の評価や公共工事の入札に影響するとなれは、死活問題。
加点欲しさに会社は、CPDS認定の講座をこぞって申し込む訳です。

この制度を利用して、民間の企業がイベント集客のように、
CPDSユニットを売りさばくようなことも。
さらにひどいのが、WEB学習でログイン中は、
学習時間をみなし、ユニット加点。
遠隔地への技術者への対応をしましたって、ふれこみですが、
ちょっと加熱しすぎ!

ユニットあたりの単価の相場も一般的になってきている。

迷惑しているのが、
講師として招かれた方と真剣に受講された技術者です。

そろそろ、この制度に代わる評価制度を見直すべきでは?

グリーンカーテン~Ver.2 ゴーヤの生命力~

九州南部や沖縄では梅雨が明け、いよいよ夏が本格的に始まろうとし、
各地でグリーンカーテンを実施する企業が増えてきました。

弊社でも6月の始めにゴーヤの苗を植えて、3週間が経ちました。
始めは雨が続き、上手く育っていくか心配でしたが、
今では社内の窓から見えるぐらいまでツルが伸び、順調に成長しております。

今回はゴーヤの成長状況についてお伝えしたいと思います。

【2週目のゴーヤ】
植え始めてすぐに葉の数が増え、ツルも50cmほど伸びていました。
これからまっすぐツルが伸びていくように支え木をつけます。


さらに1週間経つと・・・


【3週目のゴーヤ】


支え木の長さでは足りず、網にツルが伸び移り、徐々にグリーンカーテンを形成し始めました。

雨の日や晴れの日が交互に続き、不安定な天気が続いていましたが、
予想以上の速さでツルが伸び、ゴーヤの生命力の強さに驚きです!


これからますます暑くなっていきますが、毎日のお世話を欠かさずに
次はゴーヤの花が咲いていくのが楽しみです。

夏の節電ライトダウンへ参加します!

佐賀県で行われる『県内一斉ライトダウン』、環境省で行われる『昼も夜もライトダウン2011』
に参加いたします。各機関のHPに参加企業として掲載されております。


詳細は
県内一斉ライトダウン
開催日:7月7日(木)【七夕・(クールアース・デー)】 20:00~22:00
主催  :佐賀県くらし環境本部地球温暖化対策課 
内容  :県庁舎の一斉消灯をはじめ、法人、団体等でCO2削減の啓発活動として行う
HP   :http://www.pref.saga.lg.jp/web/kurashi/_1262/kan-torikumi.html


昼も夜もライトダウン2011 
開催日:夏至ライトダウン 6月22日     20:00~22:00
七夕ライトダウン 7月7日              同時間
節電ライトダウン 6月22日~8月31日      同時間
主催  :環境省地球環境局地球温暖化対策課  国民生活対策室 
内容  :日常生活の中で温暖化対策を実践する動機づけとして行う
夏の電力消費量抑制に寄与するため、昼夜それぞれ2時間以上の消灯を呼びかける
特別実施日(6/22・7/7)は全国ライトダウン参加施設数をカウント
HP   :http://coolearthday.jp/





◆セリタ建設での取り組みは
<その1>無駄な照明をしない
       20時~22時の間は消灯し、使わない部屋は常時消灯をします。

<その2>自社の技術を使った工夫
     弊社の環境配慮工法の一つであるノンスリップ舗装を会社の玄関先や駐車場に施しました。
     これは間伐材を使った床材で、アスファルトに比べると太陽からの反射熱を軽減する働きがあ     り、社外温度の上昇を抑制します。

<その3>自然の力で社内温度を快適に
     日光の入る窓には竹を使った手作りのグリーンカーテンを設置しました。
     これにより日光が直接入らず、社内は涼しくエアコンの節電にもなります。


6月22日・7月7日ではそれぞれ8.16kWh、6月22日~8月31日は合計で391.68kWhの
消費電力の削減を目指して頑張りたいと思います!



グリーンカーテン~Ver.1 竹で骨組みづくり~


前回のブログでお伝えいたしました
「夏のエコスタイル宣言事業所」に加盟している弊社では、


今年の活動として、
・ノンスリップ舗装工法を会社周辺に施し、太陽光からの温度上昇を抑制させる
・グリーンカーテンをつくって、窓から入る日光を遮り、事務所内の温度を下げる
という2つのことをやっていきます。



その中で、ただいま制作中のグリーンカーテンについて完成からどのような効果が出るかを定期的にお伝えしていきたいと思います。

 今回は、第一弾としてグリーンカーテンの骨組みづくりです。


骨組みの素材は会社の近くに生えていた竹を伐採して使用しております。
これを日光が入る窓側に取り付けていきます。

竹を使った理由は硬く丈夫な面を持つだけでなく、環境配慮にもつながるためです。
竹は土壌に含まれる養分を吸収して成長していきます。そのスピードは早く、木材の代替資源としても注目されているほどです。
しかし、成長した竹を放っていると、他の木や植物の栄養分まで奪ってしまい、森林を浸食してしまいます。そうした特徴を持っているため、森を手入れする事ということで竹を伐採し素材に使用いたしました。


竹の柱に網をかけ骨組みを完成した後は、カーテンになるための苗植えです。
ツル性植物であれば、成長していくことでツルが竹に絡みつき緑のカーテンをつくっていきます。
我が社では、夏バテ防止も含めてゴーヤの苗を植えました。
これから成長していくのが楽しみです。