「夏のエコスタイル宣言事業所」 第2弾

毎年、佐賀県で行われている「夏のエコスタイル」に
今年もセリタ建設は参加します! 


県では、地球温暖化防止の取り組みの一環として、職場における適正冷房(28℃)と夏の軽装(エコスタイル)を呼びかけています。
その名も「夏のエコスタイル2011 SAGAキャンペーン」。
期間は5月10日(火)~10月31日(月)まで、今年で7年目になります。


セリタ建設でも「夏のエコスタイル宣言事業所」として参加しています。
社内での冷房温度を28℃に設定をし、涼しげなスタイルで今年の夏も取り組んで参ります。



また、今年からは会社の玄関先や駐車場に間伐材とエポキシ系樹脂を混同したノンスリップ舗装を施しているため、アスファルトに比べて太陽光の反射による気温上昇を防ぐ対策も行っています。
さらに、だたいま竹を使ったグリーンカーテンも製作中です(^^)

快適なサマーシーズンを!
セリタ建設はさらなる環境活動に取り組んでいきます!

活用事例としてセリタ建設が掲載されました。

佐賀県新エネルギー・産業振興課が進める
『特許流通事業化支援事業費補助金』の活用事例としてセリタ建設が掲載されました。



自社では地盤改良事業のほかに、近年では環境配慮型工法の一つとしてノンスリップ舗装工法にも力を入れています。

ノンスリップ舗装工法とは、間伐材とエポキシ系樹脂を混同し、特殊表面コーティングを施します。


①高いスリップ防止
②歩行者の靴底にやさしい
③間伐材を使用し、環境保全に向けた工法
という特徴を持っています。

実用化にあたって、佐賀県が進める特許流通事業化支援事業費補助金を活用し、静岡県の中小企業と提供をして商品化へ進めていきました。


技術導入から商品化までの流れとして、
1.ライセンサーとの実施許諾契約
2.自社施工(課題の洗い出し)
3.ライセンサーからの技術指導
4.自社での試行錯誤
5.商品化
うち、1~3までが補助対象範囲になりました。



補助事業への取り組みによって
・混同材料の形状による年度変化の調整方法、表面仕上がり及び施工性の向上
・温度による硬化スピードの調整
といったノウハウを獲得することができました。

補助金を活用した企業の声からも、
・県の公的な補助金を使ったことでPR効果があり、お客さまに提案しやすい。
・試作費用の半分が補助されるため、思い切った試作が繰り返し可能。
・新商品開発にチャレンジする一歩を踏み出すきっかけになった。
・新たな事業に取り組むことで、社員のモチベーションが向上した。
など様々なメリットがあります!

特許流通事業化支援事業費補助金また各種支援制度の詳細についてはこちらをご覧下さい。






佐賀県新エネルギー・産業振興課
http://www.pref.saga.lg.jp/web/soshiki-ichiran/nourinsuisansyoukou/_1700.html

財団法人佐賀県地域産業支援センター
http://www.infosaga.or.jp/

facebook 登録

弊社は facebookに公式ファンページを開設しました。
特徴を活かして弊社の展開している工法や活動などを情報公開して行きます。お知らせなどとして、平成229月に森林保全締結した『 セリタ建設の森林 』 などのボランティア募集告知や活動報告なども掲載していきます。


少しでも賛同して頂き、いいね!
ボタンをクリックして頂けるように
頑張ります!

讀賣新聞 掲載 環境配慮の地盤改良工法

平成23年4月14日 掲載

讀賣新聞に
『S-RCクレーグランド工法』、『ノンスリップ舗装工法』の内容が掲載されました。

また、佐賀県武雄市のHPでも紹介されています。
(武雄市HP)
http://www.city.takeo.lg.jp/gabai_news/2011/04/post-418.html

油圧シャベルのロングアームに特殊撹拌機を装着し、軟弱地盤を改良する『マッドミキサー工法』で事業展開をしていき、約2年前からは環境配慮型の土壌改良工法にも力を入れていきました。



S-RC工法は、製材所などで出るスギやヒノキの樹皮を集め、約3㎝に特殊加工したチップと土を混合し、グランド造成に使います。
特徴としては、  
①水はけが良い
②表土の飛散や流出を防ける
③ケガ予防につながるクッション性がある
④雑草が生えにくい
といったメリットを持っています(^^)


ノンスリップ舗装は、間伐材のウッドチップと特殊樹脂を混ぜて使用します。
一般住宅の玄関先や公園の遊歩道など幅広い用途を見込んでいます。自然を感じさせる見た目に加え、高い滑り止め効果が期待できます!


ほかにも関連した記事がありますので、こちらもご覧ください。

『S-RCクレーグランド工法』
http://www.serita.jp/cn45/pg276.html














『ノンスリップ舗装工法』




佐賀建設新聞 掲載 セリタ建設に5人が入社




平成23年4月7日
佐賀建設新聞 掲載



4月1日に5人の新入社員を迎えました。

まだまだ、制服姿が初々しい彼らではありますが、今後は自主性を持って社会貢献のできる社会人に育って欲しいと思います。


これからの抱負として5人の新入社員は




ご迷惑にならないように頑張るのみです。
早く現場に出ていろいろな仕事を経験し、地元に貢献していきたいです。
現場での経験を活かしながら、資格をたくさん取り即戦力になれればと思います。
(工事部 森)

安全に気をつけてミスのないようにどんな仕事にも一生懸命取り組みます。
測量など高校で習ったことを活かしながら、地図に残る仕事をしていきたいです。
現場を見学した時は「できるかな?」と思いましたが、今は頑張ろうという気持ちでいっぱいです。
(工事部 田代)

とにかく、全てが楽しみです。積極的に何にでも取り組んでいきたいです。
重機が気になるのでこれから技術や知識を身につけ「重機なら任せろ」って言えるぐらいになりたいです。将来、表彰を受けれるように先輩に教えていただきながら頑張ります。
(工事部 井手)

笑顔でいることを心掛け、人に言われて動くのではなく、先読みの出来る人になりたいです。
また、会社では環境にかかわる事業も行われているので、何らかのかたちで大学で学んだことが活かし、環境問題にも役に立てればと思います。
(総務部 坂口)

緊張と不安でいっぱいですが、精一杯頑張っていきたいです。
仕事とプライベートを両立し、楽しみたいと思います。感じのいい人と言われるよう、笑顔を忘れずミスのないように落ち着いて仕事したいです。
(総務部 髙尾)


皆さん、新入社員5人をどうぞ宜しくお願いいたします。

佐賀建設新聞 掲載 セリタ建設の森林

平成23年3月10日 

佐賀建設新聞に『セリタ建設の森林』の内容が掲載されました。

武雄市長さんを交えて全体記念写真!



小さな子供の参加していることに、すごく意味があります。
親から子で伝えること。
森林で遊ぶ楽しさ。
山の大切さ、役割、危ないことも・・・
身近なことから触れて、直接 体感して学ばせる。

セリタ建設は、森の手入れを行い、樹木観察や森林浴が楽しめる森へと整備していき、この活動が少しずつ広がり、参加者が年々増加出来るよう頑張っていきたいと思います。


佐賀新聞 掲載 セリタ建設の森林

平成23年3月8日 
佐賀新聞に『セリタ建設の森林』の内容が掲載されました。

セリタ建設の社員とその家族
武雄市職員・佐賀県職員のみなさんでワイワイ楽しく、
森林整備ができました。

セリタ建設の森林 はじまります!

平成23年3月7日(月)
武雄市の柏岳生活環境保全林入り口において、
「元気な企業の森林づくり活動支援事業」開催セレモニーが行われました。


セリタ建設の社員とその家族や
武雄市役所職員・佐賀県職員の参加もあり、
約50名の参加になりました。

セレモニーには樋渡市長も出席して頂き、森林整備保全活動について感謝の言葉も頂きました。

セリタ建設は、新たなCSR活動として「森林保全活動」を開始し、「ふるさとの森林の現状」や「森の恵みの大切さ」を地域の皆様に訴えかけ、森林環境保全の輪を広げていくことを目的としています。


柏岳の3つゾーンを、ゆらぎの森 紅葉の森 水辺の森 5年にわたり整備していきます。

今回、整備するゆらぎの森は、武雄市が一望できる眺望がよく、車でのアクセスもいいので、そこを、「地域交流」の場として位置づけ、木の紹介・環境に関するプレート、タグ等を設置し、一般方々や環境教育の一環として利用していただくことも計画しています。

年1・2回程度の頻度で社員及びその家族等により、森の手入れを行い、樹木観察や森林浴が楽しめる森へと整備していきます。

この活動が少しずつ広がり、参加者が年々増加出来るよう頑張っていきたいと思います。

武雄市が変われば、市民の変わる、企業も変わる。

http://www.city.takeo.lg.jp/gabai_news/?p=1662
 



開放特許活用事例集 成約事例 掲載 

平成23年1月18日 
独立行政法人 工業所有権情報・研修館 発行
http://www.inpit.go.jp/index.html

開放特許活用事例集 2011-Ⅰの
成約事例として紹介されました。
http://www.ryutu.inpit.go.jp/db/description/open/index.html

S-RCクレーグランド工法の根幹となる技術
造成する敷地内を掘り起こし、粒径ごとに分別した後、
埋め戻し・締め固める。
造成地敷地内で適正基盤の確保がスムーズ行える。

小企業において、最初から開発するには、経営資源などが直面する。
開放特許によって先行している技術を導入することによって、
比較的少ない金額で、しかも短期間で新商品等を開発できる妙手ではないでしょうか。


佐賀建設新聞 掲載 トライアル倶楽部(学校版)

平成23年2月15日
佐賀建設新聞に掲載されました。

先日、行われたトライアル倶楽部(学校版)でのプレゼンテーションの内容が記載されました。
県や市町の職員、教育機関、建設会社などから約50人が集まり、製品を発表した企業 15社が特長などをアピールされて、会場に設けられた展示コーナーでも、各社熱心に説明をされていました。

佐賀県 トライアル倶楽部(学校・施設版) 開催!!

平成23年2月9日

昨日、佐賀県 トライアル倶楽部(学校・施設版) 開催されました。

マリトピア 3階「BRIGHTON COURT」で行われた、プレゼンテーションは、
15社の企業出展があり、佐賀の中小企業の活気が感じられました。

◆佐賀県 PRESS RELEASE
◆トライアル倶楽部(学校・施設)
http://www.pref.saga.lg.jp/web/var/rev0/0067/5820/2011127115310.pdf

弊社は、佐賀県トライアル認定を頂いた、
S-RCクレーグランド工法の紹介をしました。
学校や施設のグランド・中庭に適した工法で、
クッション性・排水性・防草性が特徴のグランド工法です。


佐賀新聞 掲載 環境工法に手応え


平成22年12月21日
 
佐賀新聞 掲載

先月 東京ビックサイトに出展した『産業交流展2010』の内容が掲載されました。

佐賀県推薦出展による低炭素社会推進ゾーンであったため1000名以上の来場がありました。

社会の潮流は、品質から環境へシフトしているようです。

公共工事の選定においても、”コスト”から”環境工法・製品”へと変わると思います。

佐賀新聞 掲載 エコユニットアワード2010 『ソトコト賞』 

平成22年12月11日 土曜日 東京ビックサイトで行われた。 
エコユニットアワード2010の授賞内容が、佐賀新聞に掲載されました。


環境・森林活動は、大手企業や首都圏の企業が目立ちがちだが、
真剣に取り組んでいる企業や環境リテラシーの高い企業もいます。


この受賞をきっかけに、地方における環境意識の変化のきっかけになればと思います。

エコユニットアワード2010 ソトコト賞 受賞!!

平成22年12月11日 土曜日 東京ビックサイト 
エコユニットアワード2010の授賞式が行われました。
東京商工会議所が主催した2010年度エコユニットアワードにおいて、当社はソトコト賞を受賞しました。

エコユニットアワードは、eco検定合格者(エコピープル)を中心として、地球環境の保全および再生を積極的に行っている事業所・グループなどを表彰するものです。

 当社は、『 行政と共に目指す”Green up タウン” 』をタイトルとして、佐賀県が進める『企業の森林づくり活動支援事業』に積極的に参加しや環境配慮型工法 S-RCクレーグランド工法の展開などが評価されたと思います。

引き続き、地域一番の環境企業を目指し、努力してまいります。
ご支援ご愛顧の程よろしくお願いいたします。

佐賀県の推薦を受け出展 『佐賀建設新聞 掲載』


先日、行なわれた『産業交流展2010』の弊社出展内容が
佐賀建設新聞に掲載されました。

産業交流展は、首都圏を中心とし全国から個性あふれる企業などが優れた技術や製品を一堂に会する展示会です。

最先端の技術を持った企業が集結しているのは圧巻です。
まだ、一般消費者が目にすることがない特殊技術であったり、
これから急激な成長を見せると思われる技術など、エンジニアでなくとも”わくわく”する展示会でした。

出展者同士の商談が頻繁に行なわれているのが印象的で商談ブースは常に満席。
弊社も国内企業や海外企業とも商談を行いました。
今後、ビジネス展開していくなかで導入していきたい内容でした。

産業交流展2010 来場集計結果速報!!


産業交流展2010 来場集計結果速報!!

平成22年11月10日~12日 3days 53,585人

11月10日(水) 晴れ 17,633人
11月11日(木) 晴れ 16,585人
11月12日(金) 晴れ 19,367人

たくさんの来場者さま、セリタ建設のブースにもご来場頂き、ありがとうございました。

産業交流展2010 大盛況にて閉幕!!

平成22年11月12日

ブース来場者1000人超え、
予定来場者を大幅に超える大盛況でした。
注目のトレードショーであって、
全国から来場されていました。

会期中には、取材を受けるほど注目された、
ブースであったと思います。
来場されたお客さま、ありがとうございました

産業交流展2010 開催



平成22年11月10日

いよいよ産業交流展2010開幕!
熱い演説の石原都知事からスタート。
推定来場者6万人に期待して開催されます。

経済効果を生み出す 環境まちづくり

平成10月23日 

”経済効果を生み出す 環境まちづくり”書籍が出版されました。
http://shop.gyosei.jp/index.php?main_page=product_info&products_id=6214

著者名

環境まちづくり研究会/編集  東京商工会議所、エコピープル支援協議会/編集協力

寄稿依頼があり、セリタ建設の環境保全活動や環境配慮型工法の展開が、
記載されています。

これを機会に、環境まちづくりに取り組んでみませんか?

セリタ建設は、武雄市と森林保全活動”企業の森林づくり”を進めています。
http://www.city.takeo.lg.jp/gabai_news/?p=1140&utm_source=twitterfeed&utm_medium=twitter


平成22年10月8日 トライアル土木版(SAGAドリームファクトリー2010)

SAGAドリームファクトリー2010
トライアル土木版(SAGAドリームファクトリー2010)

○日時  平成22年10月8日(金曜日) 15時30分~17時
○会場  市村記念体育館
○参加者 県関係課・現地機関職員、市町関係課職員、大手企業等、約50名

http://www.pref.saga.lg.jp/web/shigoto/_1159/hojo-hanro/_49630.html


市村記念体育館で行われた、トライアル倶楽部(土木版)の
工法・製品のプレゼンテーションが行われました。
トライアル発注製品の事業者の5社が発表を行いました。

セリタ建設は、今 注目工法の”環境配慮型工法 S-RCクレーグランド工法”を
中心とした内容で企業説明を交え、熱心な姿勢で聞かれていました。

平成22年10月8~9日 SAGAドリームファクトリー2010

SAGAドリームファクトリー2010


平成22年10月8~9日 

当初予定来場者を大きく上回り大盛況!!

佐賀県最大のトレードショーは、
来場者とのビジネスマッチングだけでなく、
出展者同士のビジネスマッチングがあり、
意欲的な佐賀の企業が一同に会しました。

平成22年10月7日 SAGAドリームファクトリー2010 いよいよ開催!

平成22年10月8~9日 
SAGAドリームファクトリー2010
”超”躍する佐賀の企業展が開催されます。

8日 15:30~17:15
同会場内の特設ステージにおいて、
トライアル倶楽部(土木版)のプレゼンテーションが
行われます。

弊社 注目工法、S-RCクレーグランド工法を始め、
マッドミキサー工法やノンスリップ舗装工法などの
企業紹介と工法説明のプレゼンテーションを行ないます。

9日には、お笑いショーが予定されています。
奮ってご参加ください。
http://www.pref.saga.lg.jp/web/kankou/kb-ibent/sagadf2010.html

平成22年10月1日 佐賀新聞(企業の森林づくり)掲載





武雄市と森林づくりの協定締結記事が
佐賀新聞に掲載されました。

緑に囲まれて、自然が身近にありますが、
森林を感じていますか?

森林や環境のこと少しずつ分かりやすく伝えます。


武雄市役所

佐賀県 PRESS RELEASE

佐賀新聞 コミュニティ ひびの

平成22年9月28日 建設新聞佐賀に掲載(企業の森林づくり)



武雄市と森林づくりの協定締結記事が
建設新聞佐賀に掲載されました。

武雄市柏岳から森林・環境保全の大切さを発信します。


武雄市役所
http://www.city.takeo.lg.jp/press/2010/09/post-123.html

佐賀県 PRESS RELEASE
https://www.pref.saga.lg.jp/web/kisha/_48548/_49114.html

佐賀新聞 コミュニティ ひびの
http://www.saga-s.co.jp/news/saga.0.1735291.article.html

”元気な企業の森林づくり” 締結式

平成22年9月24日 
”元気な企業の森林づくり” 締結式が

佐賀県武雄市役所で行われました。


当社は、平成21年度に開発した『S-RCクレーグランド工法』をきっかけに、新たなCSR活動として「森林保全活動」を開始し、「ふるさとの森林の現状」や「森の恵みの大切さ」を地域の皆様に訴えかけ、森林環境保全の輪を広げていくことを目的としています。

”Green Up タウン” 
先進性高い取り組みを、武雄市から始まります。

http://www.sagatv.co.jp/ 企業の森林づくりに関する協定調印式)
[ サガテレビ ]
 企業が行政と協力して森林を整備する「企業の森林(もり)づくり」事業で24日新たに武雄市と建設会社が協定を締結しました。「企業の森林(もり)づくり」に関する協定を結んだのは武雄市と市内の建設会社「セリタ建設」です。
 この協定は、環境保全に関心を持つ企業と森林整備を希望する市や町をコーディネートし森林整備を進めようと佐賀県が実施している事業です。
 整備されるのは、武雄市が管理する森林およそ26㌶で、期間はおよそ5年間です。間伐や草刈りを行い、樹木の生長を促すことで二酸化炭素の吸収を促進させるのが狙いで、県によりますと725㌧の二酸化炭素を削減できるということです。県内ではこれまでに4つの市や町と7つの企業が協定を結んでいて、武雄市が協定を結ぶのは初めてです。
平成22年8月25日

浜松市地球温暖化防止活動推進センターが進める、エコハウスに行ってきました。

先進的な環境の取り組みが、”きづきの森”で始まっています。

太陽熱蓄熱システムや太陽光発電など、最新の住宅設備がフルスペックで装備されていました。

最新テクノロジーだけでなく、
おばあちゃんの知恵袋的な、
”よしず”を引き戸に埋め込み、冷感をさそう、自然にやさしい、工夫も随所に見られました。

浜松市地球温暖化防止センター

http://www.env.go.jp/policy/ecohouse/challenge/challenge12.html
環境省 エコハウス 21世紀

ハイブリッドバインダー 工場見学

平成22年8月24日

名古屋の秘密工場

ハイブリットバインダーの製造工場へ
施工ノウハウの指導を受けてきました。

工場は撮影NGが多く、
カメラの角度を気をつけるほどです。

高い技術で中国をはじめ、
海外輸出を行っているそうです。

株式会社 近代化成


木質舗装 現地研修

平成22年8月25日

浜名湖で施工された、RC木質樹皮繊維舗装を技術研修を受けてきました。

自然の風合いがやさしく、
景観を損ねない、ナチュラルな雰囲気を演出できる工法です。

現地施工
ライト技建株式会社

協力
全国CC緑化協会

月刊 ソトコト 活動掲載

月刊 ソトコト http://www.sotokoto.net/jp/

9月号に ”S-RCクレーグランド工法を中心とし、
企業の森林づくりの活動内容が、取り上げられ、
寄稿文章として、弊社 活動内容を紹介させて頂きました。

寄稿内容を記載したいのですが・・・
ロハス活動を広めるためにも!
実際、書籍を購入してください。

その後は、
読むだけでなく、体感・実行して頂きたい!

佐賀県 トライアル認定

佐賀県新産業課が進めるトライアル発注の
評価結果の公表がありました。
2008~2009年度に選定された、
10品目のうち9品目が有用性を認められ、
セリタ建設の提案した、
『S-RCクレーグランド工法』も有用性が認められました。

新たな展開商品と佐賀県のトライアル認定商品としてPRしていきたい思います。

夏のエコスタイル

8月7日 立秋
暦において、最も暑い日

夏のエコスタイル宣言事業所として登録しております。
クールビズや涼感をさそうヨシズなど、いろんなアイディアで、
この夏を乗り切っています。

無理をしないで、室内温度を調整しましょう!

室内の熱中症の事例も出ています。

ひとつの目標として、
環境に関する心がけとして活動しています。

佐賀建設新聞 掲載(佐賀県交流プラザ)

佐賀建設新聞に、先日 ”グランデはがくれ”で行われた、
第1回建設新分野進出交流プラザの内容が掲載されました。
事例発表されるプレゼンターもさることながら、熱心に聞かれる参加の印象が深っかった交流会でした。

佐賀建設新聞社 『環境』特集

佐賀建設新聞社 『環境』特集でクローズアップされました。
企業が進める意識の優位性は、
コストからコンプライアンスへと変化し、
グリーン購入から始まり、
環境施策の導入に対する企業意識にも変革が起きています。

CSRとしての環境活動だけではなく、
事業拡大のための環境施策の導入を検討する企業は、
近年特に増加傾向にあります。

そういう意味でも、環境は、停滞した経済状況を打破するためのキーファクターして、大きな意味を持っています。
先取性を持ちながら、将来へ繋げる社会づくりを提案し続けます。

佐賀新聞 さが政経ワイド

佐賀新聞 平成22年度8月4日

佐賀新聞のさが政経ワイドで、取り上げられました。
「建設業新分野交流プラザ」の、第1回目の事例発表をして、
弊社の取組みである、
S-RCクレーグランド工法のビジネスモデルの説明を行いました。
新分野参入する企業においては、課題や意見交換などができ、先進的な行政の取り組みと感じました。

第1回建設業新分野進出交流プラザ

8月2日(月)ホテル「グランデはがくれ」にて
第1回建設業新分野進出交流プラザが開催されました。
このプラザは建設業から他業種へ進出している企業が事例発表を行い、
進出を考えている企業とノウハウ等の意見交換し、他業種へ進出していこうというものです。
まず、基調講演として、()みのり牧場の循環型農業について発表されました。

その後、農業・林業分野で10業者13名、
環境・リサイクル分野で14業者19名、
サービス・その他分野で8業者11名が参加し、
それぞれの分野で1事例ずつ発表が行われました。

[サービス・その他分野]ではグリーンアーツ㈱が、『らー麺むらまさ』として、福岡のラーメンスタジアム・唐津店とオープンした経緯の説明がなされ、
[環境・リサイクル部門]では㈱セリタ建設の佐賀県産の間伐材をチップ化し、
グラウンド・公園等利用できるクッション性・排水性・防草性に富んだ
『S-RCクレーグラウンド工法』によるCO2をビジネスモデルとした事例、
および東京のコンサルティング企業の㈱ツバルの森による、
『S-RCクレーグラウンド工法』の戦略展開が発表されました。

また、[農業・林業分野]では㈱高木によるわさび『わさび苑多良岳』の栽培、販売戦略の事例が発表されました。
どの発表もそれぞれの分野で特化しており、発表後、それぞれの分野3グループに分かれて意見交換が行われました。