”元気な企業の森林づくり” 締結式

平成22年9月24日 
”元気な企業の森林づくり” 締結式が

佐賀県武雄市役所で行われました。


当社は、平成21年度に開発した『S-RCクレーグランド工法』をきっかけに、新たなCSR活動として「森林保全活動」を開始し、「ふるさとの森林の現状」や「森の恵みの大切さ」を地域の皆様に訴えかけ、森林環境保全の輪を広げていくことを目的としています。

”Green Up タウン” 
先進性高い取り組みを、武雄市から始まります。

http://www.sagatv.co.jp/ 企業の森林づくりに関する協定調印式)
[ サガテレビ ]
 企業が行政と協力して森林を整備する「企業の森林(もり)づくり」事業で24日新たに武雄市と建設会社が協定を締結しました。「企業の森林(もり)づくり」に関する協定を結んだのは武雄市と市内の建設会社「セリタ建設」です。
 この協定は、環境保全に関心を持つ企業と森林整備を希望する市や町をコーディネートし森林整備を進めようと佐賀県が実施している事業です。
 整備されるのは、武雄市が管理する森林およそ26㌶で、期間はおよそ5年間です。間伐や草刈りを行い、樹木の生長を促すことで二酸化炭素の吸収を促進させるのが狙いで、県によりますと725㌧の二酸化炭素を削減できるということです。県内ではこれまでに4つの市や町と7つの企業が協定を結んでいて、武雄市が協定を結ぶのは初めてです。
平成22年8月25日

浜松市地球温暖化防止活動推進センターが進める、エコハウスに行ってきました。

先進的な環境の取り組みが、”きづきの森”で始まっています。

太陽熱蓄熱システムや太陽光発電など、最新の住宅設備がフルスペックで装備されていました。

最新テクノロジーだけでなく、
おばあちゃんの知恵袋的な、
”よしず”を引き戸に埋め込み、冷感をさそう、自然にやさしい、工夫も随所に見られました。

浜松市地球温暖化防止センター

http://www.env.go.jp/policy/ecohouse/challenge/challenge12.html
環境省 エコハウス 21世紀

ハイブリッドバインダー 工場見学

平成22年8月24日

名古屋の秘密工場

ハイブリットバインダーの製造工場へ
施工ノウハウの指導を受けてきました。

工場は撮影NGが多く、
カメラの角度を気をつけるほどです。

高い技術で中国をはじめ、
海外輸出を行っているそうです。

株式会社 近代化成


木質舗装 現地研修

平成22年8月25日

浜名湖で施工された、RC木質樹皮繊維舗装を技術研修を受けてきました。

自然の風合いがやさしく、
景観を損ねない、ナチュラルな雰囲気を演出できる工法です。

現地施工
ライト技建株式会社

協力
全国CC緑化協会

月刊 ソトコト 活動掲載

月刊 ソトコト http://www.sotokoto.net/jp/

9月号に ”S-RCクレーグランド工法を中心とし、
企業の森林づくりの活動内容が、取り上げられ、
寄稿文章として、弊社 活動内容を紹介させて頂きました。

寄稿内容を記載したいのですが・・・
ロハス活動を広めるためにも!
実際、書籍を購入してください。

その後は、
読むだけでなく、体感・実行して頂きたい!

佐賀県 トライアル認定

佐賀県新産業課が進めるトライアル発注の
評価結果の公表がありました。
2008~2009年度に選定された、
10品目のうち9品目が有用性を認められ、
セリタ建設の提案した、
『S-RCクレーグランド工法』も有用性が認められました。

新たな展開商品と佐賀県のトライアル認定商品としてPRしていきたい思います。

夏のエコスタイル

8月7日 立秋
暦において、最も暑い日

夏のエコスタイル宣言事業所として登録しております。
クールビズや涼感をさそうヨシズなど、いろんなアイディアで、
この夏を乗り切っています。

無理をしないで、室内温度を調整しましょう!

室内の熱中症の事例も出ています。

ひとつの目標として、
環境に関する心がけとして活動しています。

佐賀建設新聞 掲載(佐賀県交流プラザ)

佐賀建設新聞に、先日 ”グランデはがくれ”で行われた、
第1回建設新分野進出交流プラザの内容が掲載されました。
事例発表されるプレゼンターもさることながら、熱心に聞かれる参加の印象が深っかった交流会でした。

佐賀建設新聞社 『環境』特集

佐賀建設新聞社 『環境』特集でクローズアップされました。
企業が進める意識の優位性は、
コストからコンプライアンスへと変化し、
グリーン購入から始まり、
環境施策の導入に対する企業意識にも変革が起きています。

CSRとしての環境活動だけではなく、
事業拡大のための環境施策の導入を検討する企業は、
近年特に増加傾向にあります。

そういう意味でも、環境は、停滞した経済状況を打破するためのキーファクターして、大きな意味を持っています。
先取性を持ちながら、将来へ繋げる社会づくりを提案し続けます。

佐賀新聞 さが政経ワイド

佐賀新聞 平成22年度8月4日

佐賀新聞のさが政経ワイドで、取り上げられました。
「建設業新分野交流プラザ」の、第1回目の事例発表をして、
弊社の取組みである、
S-RCクレーグランド工法のビジネスモデルの説明を行いました。
新分野参入する企業においては、課題や意見交換などができ、先進的な行政の取り組みと感じました。

第1回建設業新分野進出交流プラザ

8月2日(月)ホテル「グランデはがくれ」にて
第1回建設業新分野進出交流プラザが開催されました。
このプラザは建設業から他業種へ進出している企業が事例発表を行い、
進出を考えている企業とノウハウ等の意見交換し、他業種へ進出していこうというものです。
まず、基調講演として、()みのり牧場の循環型農業について発表されました。

その後、農業・林業分野で10業者13名、
環境・リサイクル分野で14業者19名、
サービス・その他分野で8業者11名が参加し、
それぞれの分野で1事例ずつ発表が行われました。

[サービス・その他分野]ではグリーンアーツ㈱が、『らー麺むらまさ』として、福岡のラーメンスタジアム・唐津店とオープンした経緯の説明がなされ、
[環境・リサイクル部門]では㈱セリタ建設の佐賀県産の間伐材をチップ化し、
グラウンド・公園等利用できるクッション性・排水性・防草性に富んだ
『S-RCクレーグラウンド工法』によるCO2をビジネスモデルとした事例、
および東京のコンサルティング企業の㈱ツバルの森による、
『S-RCクレーグラウンド工法』の戦略展開が発表されました。

また、[農業・林業分野]では㈱高木によるわさび『わさび苑多良岳』の栽培、販売戦略の事例が発表されました。
どの発表もそれぞれの分野で特化しており、発表後、それぞれの分野3グループに分かれて意見交換が行われました。

特許流通支援補助金


佐賀県の進める特許流通支援補助金に採択されました。

エポキシ樹脂とミルドファイバーを使用し、滑りにくい表面処理加工が、ポイントとなります。

主材料に佐賀県内産の間伐木材を使用しています。

間伐材を使用することで、
森づくりの環を言われる、
”育てる→収穫する→植える”の、
森林づくりのリサイクルをサポートできればと思います。

木を使うことで森林もチカラを取り戻すことにつながります。

『 導入例 』
●玄関先のアプローチ
●おしゃれな旅館の屋外廊下
●遊歩道  etc・・・
濡れても滑りにくいのがポイント

グリーンフェスタ in 県民の森


グリーンフェスタ in 県民の森
 ~みんなをつなぐ 未来へつなぐ 水源の森づくり~

 4月24日に開催された、 グリーンフェスタに、参加してきました。佐賀県は、県民協働による豊かで多様な森林づくりを通じて、森林・緑を県民共有の財産として社会全体で守り育て、未来に引き継いでいくという意識の醸成を図るために開催されています。

 第7回目に当たる今回は、「佐賀県立二十一世紀県民の森」において、広葉樹約1,200本の植樹活動や森林づくりに関する講習会も行われました。

今回は、未来へつなげる森づくり講習会で、11年前に植えられた広葉樹の生育状況を観察しながら、侵入竹の伐採作業と環境に適した植樹の植裁を行いました。

カツラ・コナラ・ゴマキ・コヤブデマリ・ミズキ・ヤマザクラ)。

 山を整備することは、海をきれいに保つ。

 地球すべてが関係し共存しています。

動物や植物、細菌など微生物までさまざまな生ものがお互い支え合って暮らしています。

緑豊かな未来のために・・・



ENEX2010

セリタ建設は、 ENEX2010にカタログ出展しました。
ENEX2010 34回地球環境とエネルギーの調和展)では、「低炭素社会にむけて ~ゆるぎない技術と未来を~」をテーマとして、省エネルギー及び新エネルギーを機軸に情報提供されていました。 
  トップレベルを誇るといわれている我が国の省エネ・新エネ・環境技術等が、一堂に会することで、新たな融合が生まれ、次世代技術への糸口が近いように感じました。

チャレンジ25


未来が変わる。日本が変える。

小さな一歩が大きな前進になるよう、
みんなで少しずつ、取り組みませんか?

◇「チャレンジ25キャンペーン」が推進する「6つのチャレンジ」
1.エコな生活スタイルを選択しよう
2.省エネ製品を選択しよう
3.自然を利用したエネルギーを選択しよう
4.ビル・住宅のエコ化を選択しよう
5.CO
2削減につながる取組を応援しよう
6.地域で取組む温暖化防止活動に参加しよ

新聞掲載
平成22年1月28日 木曜日

佐賀県が主催する、トライアル倶楽部でS-RCクレーグランド工法の発表を行います。

参加者 8社が参加予定です。

みなさん ご参加よろしくお願いします。

新分屋進出支援補助金


新聞掲載
1月28日 木曜日 佐賀建設新聞

今回、中小・中堅建設業者の技術力強化や新分野などを支援する『建設業再生支援緊急対策事業』(定着進出・促進支援補助金)について、交付を受けました。




佐賀新聞 1月13日 水曜日
人・もの・技・・・
   うちのピカいち という特集で、
S-RCクレーグランド工法を取り上げて頂きました。

草が生えにくく、水はけがいいグランド工法を
家庭でも使ってもらいたい。

防草性が注目されているが、高いクッション性や
排水性で学校のグランドや校庭でどうぞ。

排水が良いため、雨が降っても すぐ使てた!
クッション性が良いため、膝や腰の負担が少ない!
など・・・

CO2削減効果も混じえて説明していきます。


療育支援センターにて取材

昨年、セリタ建設は
佐賀県のトライアル発注で
療育支援センターにて
S-RCクレーグランドを施工。
先月、
この工事について
佐賀新聞から取材を
受けました。

取材の中で
療育支援センターの先生から
「子供たちが以前より土に親しみを感じるようになった。
いっしょに庭で遊ぼうよと言われた。」
との声があった。
子供たちはその良さを敏感に感じているようだ。

詳しくは

伊万里小学校 S-RCクレーグランド施工 その後2













久しぶりにお伺いして施工後の確認。
相変わらずの防草性!

効能を記載した看板を立てました。

伊万里小学校 S-RCクレーグランド施工 法面3















伊万里小学校に御挨拶に伺い
施工場所確認しました。
綺麗です。
















伊万里小学校 S-RCクレーグランド施工 法面2

出来上がりです。
今回は予算の関係で一部施工。
この部分は除草剤不要で雑草が生えません。

伊万里小学校 S-RCクレーグランド施工 法面1

伊万里小学校から法面の雑草をどうにかしてとの相談。

写真を見て頂くと一見緑の法面でよさげですが管理の面からみてください。

10mくらいのすごい斜面です。
ここに登って草刈りをすることを想像ください。
登山並の装備をしないと転げ落ちて怪我します。
登るのでも大変なのにそこで草刈り機を振り回すのは大変です!
けが人が出てもおかしくない。

そこでS-RCクレーグランドを施すことで除草作業をなくして
危険な除草作業自体をやめてしまいたいのです。

伊万里小学校 S-RCクレーグランド施工 その後2

S-RCクレーグランド工法のビフォア
アフター!

右がS-RCクレーグランド施工済み1ヶ月後、
雑草が生える気配がないのです。


左はそのままで雑草が生えてますね。
S-RCクレーグランドは除草剤を使わないので園児にも安心!

伊万里小学校 S-RCクレーグランド施工 その後1

2009年夏、伊万里小学校の中庭を
S-RCクレーグランドの施工をしました。
1か月ほど経ってご挨拶に伺った時の写真です。

左上が未施工、手前・右下が施工済み。
はっきり違いが見てとれます。

トライアル発注事業21年度第1回選定製品に選定されました。(施工後)




完成しました。
普通の庭の仕上げのようですが、
中身は素晴らしい防草性が入っています。



分りやすいように
イラストにしてみました。
グランドや庭を平滑に仕上げた後
S-RC混合土を10cm~15cm敷き転圧します。
そのままでは敷き込んだ分だけ表面が上昇しますので
表面のレベルを合わせるにはその分既設基盤のすきとりが必要です。

トライアル発注事業21年度第1回選定製品に選定されました。(施工前)

佐賀県からトライアル発注事業とともに発注頂いた
施工場所の一部です。
建屋の周りはしばらくほっておくと写真のようにあっという間に草茫々!
近くにいくと蚊の大群が襲います。
実はその向こうに小道があります。
近所からも何とかしてと言われたこともあるとか。

除草はしたいけど施設を使用する方々のことを考えると
除草剤は使えない!
夏には何回も草払いを行っていたそうです。

そこでS-RCクレーグランド工法の出番です。
1回施工しておけば除草剤いらずで長年(実績10年)草がほとんど生えません。
工法を気に入っていただきトライアル施工場所以外も発注頂きました。
ここがどのように変わるのでしょうか。

トライアル発注事業21年度第1回選定製品に選定されました

2009年9月18日
佐賀県は
株式会社セリタ建設の
「S-RCクレーグラウンド工法」が
「トライアル発注事業」の製品選定に選ばれたことを発表しました。
http://www.pref.saga.lg.jp/web/_4466.html
選定された製品等については、
県の関係機関で使用した後、
その有用性について評価を行います。

ということで、
最近ににわかに忙しくなり投稿が遅くなりました。
実は昨日から施工が始まりました。
「トライアル発注事業」いうアピールできる場所をいただき
「S-RCクレーグラウンド工法」をより広めていきます。

伊万里小学校 S-RCクレーグランド施工















伊万里小学校にて
試験施工を行いました。

雑草がよく生える中庭の一部をS-RCクレーグランドで施工しました。

防草の意味でこの場所を選ばれましたが、乾燥がちな土地柄、
S-RC工法の持つ保水性が光りそうです。

学校で実際に使っていただきその良さを感じて頂ければと思います。

S-RCクレーグランド施工しました ⑦










上が先日確認したときの写真
下が1か月前に施工した際の写真です。
注目は上にかすかに見える隣の敷地の緑です。
下では隣の敷地も草は刈ったばかりで短いですが
上ではかなり茂っています。

S-RCクレーグランド施工しました ⑥

草の生えないS-RC工法、
施工1か月後の確認をしました。


写真を見てください。
手前(写真下部分)がS-RC工法を施工した庭です。

まったく草が生えていません。

それと向こう側(写真上部分)は同じ時期に草刈のみ。
ものすごい勢いで生えてますね。

庭の雑草を駆逐するため、S-RCやってみました ③

写真は施工中ですが
S-RCの施工は
ほぼ終わりました.
施工中、びっくりしたのは2日目
  
虫が這い出てきた
  
団子虫やナメクジなどの害虫の駆除としても有効
  
これは忌避性というものらしい
  
忌避性はネットで詳しく出ていますが
簡単に言うと虫が住みにくい条件になってしまうのです
  
虫がいなくなるとモグラがいなくなり
モグラがいなくなると蛇がいなくなり
それらを食べるイノシシなどがいなくなり
と続きます

庭の雑草を駆逐するため、S-RCやってみました ②

雑草の生えないという
S-RC工法

庭に施工してみました。

写真の手前の明るいところが従来の真砂土
奥がS-RC
暗めに見えるのは保湿しているため
乾燥すると表面は真砂土くらいの明るさになります

施工しているS-RCの土砂は数週間ストックしたものです。
雨は降っていなかったので周りがカラカラなのに
土の中はかなり長い期間 保湿していることが分りました。
すごい保湿性です。

この保湿された水は徐々に大気中に放出され
都市部のヒートアイランド現象を抑えることもできるでしょう。

庭の雑草を駆逐するため、S-RCやってみました ①

本当に雑草が生えないのか
生えにくいのか

自分で触れて見ることが大切!
自分の家の庭にも S-RC工法を施工しました。

施工といっても予算の関係上
お客様のところにするほど
(10cm~15cm) 厚くできません。

厚み1cmのところもあれば3cmのところも。

写真は自分で施工中。
嫁さんとのその母が手伝ってくれました。
映っているのが母です。
感謝です!

S-RCクレーグランド施工しました ⑤


完了!

「S-RCクレーグランド施工しました ①」 とほぼ同じ角度の写真です。

化粧砂をしてあるのでチップは見えなくなりました。

これで防草効果が何10年も持続。

自然のものですから安全です。

S-RCクレーグランド施工しました ④

表面に化粧砂を敷きます。

S-RCクレーグランド施工しました ③

S-RCチップと混ぜた土を
敷きつめます。

写真は雨の後で表面に出た
チップが流れて縞模様。

これでも機能に問題はないいのですが
見た目の問題と表面のチップがごみになるので
表面に出たチップを集めて処分します。

土の中にはたくさんチップが入っています。

S-RCクレーグランド施工しました ②




まずは茂った草木を払います

S-RCクレーグランド施工しました ①


先日施工した
S-RCクレーグランド
(土のグランド)
の例です。
このお庭は芝生だったのですが
住んでいなかったので草木が
茂ってしまいました。


コンクリート にしてほしい
とのことでしたが

夏の照り返し・危険性・保水性のなさなどから

草がはえないのならということで

S-RCクレーグランドを施工することになりました。




2か月経った雑草の状態

上:山から採ってきた土








下:S-RCを施した真砂土
  
土の組成もあると思いますが
S-RCを施したほうは全く草が生える気配がありません。
  
上の山もはじめは全く草は生えていませんでした。